カリキュラムの説明

本プログラムでは、従来の博士課程(獣医学)に、新たに専門家養成に特化した専門家養成コースを開設します。1年次は共通した修学プログラムを、2年次以降はカリキュラムごとに異なる修学プログラムを受講します。また、何れのカリキュラムにおいても大学院在学期間(4年間)全体で試験研究を行い、その成果をもとに博士論文を作成して学位を取得します。

平成27年度 科目一覧 (pdfファイルで開きます)


カリキュラム全体に関する説明は、下記をご覧ください。

授与する学位

1年次

学際的な学術基盤習得のためのリーディング獣医科学基礎科目群、およびグローバル活動に向け、国際舞台で通用する英語力習得のためのアカデミックイングリッシュを必修とします。

2年次以降

(1)博士(獣医学)専門家養成コース(人獣共通感染症対策専門家養成コース、ケミカルハザード対策専門家養成コース)

専門家が備えるべき知識、技術および問題解決法の習得を目的としたコアカリキュラム(使用言語:英語)に加え、以下の科目により構成されます。各コース修了要件の単位を取得後、課題論文試験および口頭試問からなる専門家認定試験を受験して、合格した者を「人獣共通感染症対策専門家」または「ケミカルハザード対策専門家」として認定します。

海外実践疫学演習/海外共同研究演習
国際舞台での専門知識の実践力を習得するため、専門性が必要とされる海外現場で演習を行います(海外でのフィールド疫学調査、海外機関との共同研究)

海外インターンシップ
国際的なキャリアプランの確立を目指し、海外機関におけるインターンシップによる就労を経験します。

(2)博士(獣医学)

獣医療、生命科学および動物科学の先端獣医科学特論群の中から、それぞれの専門分野に応じた科目を選択履修します。就業体験およびキャリアパス支援の一環として、国内/海外インターンシップを必修とします。

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